Scrabblez* bien !
お知らせ : 更新について。
暫く、滞り気味予定です。
家族が入院したため、看病を含めた自分の生活リズムを作れるようになるまでしばしお待ち下さい。
授業のほうには支障がないようにしますので、どうぞご心配なく。
今週はなんだか色々あって精神的に疲れた・・・ので、思わずふらふらと手に取ってしまったのは「エハイク紀行」(吉田戦車)。
ジョン・健・ヌッツォ。
(吉田キャラ中ではしいたけが一番好き)
このあたりの話題のはっちゃけぶりで、お疲れ度を察して下さるとうれしい。
フランスからはるばる届いたスクラブルを木曜日のアトリエDELFでやりました。(Kさん謝謝!)
やる度に、自分の知識のあいまいさとか、後で「なんであそこでこの単語作らなかったんだ!」とか、頭を掻き毟りたくなる。
ボキャブラリーの訓練には本当にいいゲームです。
フランスから簡単に取り寄せられたらいいのにね。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
*造語です。
L'heure pas si bleue.
新聞屋さんに勝った。
朝でごじゃいます。
de bon mat'です。
早起きしたいと思いながらも、終身平均時間午前1時・・・起床午前7時30分のリズムを崩せないでいたのに、前回の早朝サーフィン以来朝方人間に自然に移行。
・・・と、言いたい所だったのですが、
ここ何日か、カラスの団体が、朝の4時過ぎからうちの近所一体で遊ぶんで、その大声で目が覚めるという、非常にすがすがしくない理由で朝5時過ぎに目が覚めるようになりました。
朝って、結構騒がしい。すごい団体の鳥が鳴く声がして空を見上げると、スズメの大群がいそいそと空を横切っていくところ。
エリック・ロメール監督の4 aventures de Reinette et Mirabelle(邦題 「レネットとミラベル 四つの冒険」)を思い出しました。
偶然出会ったレネットと意気投合したミラベル。田舎の自然を愛するレネットは、パリ育ちのミラベルに「青い時間(l'heure bleue)」の秘密を教えます。「夜と朝の境目のほんの数分だけ、世界が沈黙するの」
夜が明けるころ、それまで鳴いていた虫たちや夜行性の鳥たちが鳴きやみ、青の静けさに包まれた空白のような瞬間が現れます。それが過ぎると、朝の鳥たちが鳴き始め、世界が再び動き出す・・・
いつ、その「青い時間」を見られるかなぁ、と思いながら、テラスで朝ヨーガ。
うっかりコットンのパジャマのままでやったら、見事にお尻が破けました。
近所の目覚ましがしつこくなり続けています。いい加減起きろ~!!
ラストまですがすがしくないままでしたが、今日も一日が始まります。
BONNE JOURENEE A TOUT LE MONDE !
のってけ
ボンジュール。
15時頃から始まったクレープ販売。
生地はもちろんのこと、バナナクリームやチョコ、木苺など全部手作りです。
朝の仕込から始まってお疲れ様でした、H先生。
クレープチーム。あっという間に18時、完売御礼。
もっちもっちとしておいしかった!このクレープがもう食べられなくなるのは残念ですね・・・。
私はその後のコンサートなどには参加しなかったのですが、盛り上がったみたいです。パンフも刷り上ってよかったです。
一足先に上がった理由といえば:サーフィンでございます。
本日、朝6時に集合。朝ヨガ→サーフィンという王道コース。サーファーにはこの小波はお話にならない(みんな海に入らない)のですが、初心者たちにはかろうじて練習できる程の波が来ていました。キス釣りの方がたくさんいたのですが、海はそれ程人もいなくて快適でした。
今日はほんのちょびっとでしたが、自力テイク・オフができた!!!ますますはまりそう・・・自分でも「まり=サーフィン」がまだあんまりなじんでいなくて、「さ、サーフィン、やってる・・・?ような・・・」と、歯切れが悪いのですが、新潟の海は秋がサーフィン日和らしいので、それに向けて・・・ボード代とスーツ代のためにどこかでバイトでもするか???
○おせっかいボキャ○
サーフィンは、planche(f.プロンシュ)を使って Je fais de la planche.
「板をやる」という言い方になります。
ハローナント!
BIENVENU(E)S!
今週土曜日、古町7番町で行われるBONJOUR NANTES(ボンジュール・ナント)。
こちらでは、2時ごろから様々なイベントが始まり、夜の舗道レストランではガレットの実演販売にミュスカデも出ます。
レストランの食事券を買っていただいた方に差し上げるナント市紹介パンフレットを、先週ヒイコラ言って作成していたのでした。なんとか締め切りに間に合った・・・黒一色刷りですが、紙のパターンが4色あるのでなんとか華やかにできたと思いたい。
私個人的にはグレイッシュな色合いは嫌いじゃないのですが、例のサルタンの象(ロワイヤル・ド・リュクスの巨大象)とか、ナントの風景なんかはやっぱりカラーで見れるようにしたい・・・ということで、e-corのHPにナントページを作り始めました。(これは姉妹都市推進委員会とはまったく関係ありません。)
仕事や遊びの傍ら、地味に作っていくので時間はかかりそうですが、ナント市や観光局のHPやパンフレットを参考にしながらちょっとずつ紹介していけたらと思っています。
たまーに覗いてやってくださいませ → (Click!)
12日は私もクレープ隊として参加する予定です。この間、家庭用クレーププレートを購入したので、焼き方のsavoir-faire(ノウハウ)を学んでこよー。
Ces jours-ci
2部構成の夢。第一部 宮●県知事と屋上エスケープの巻
第二部 ●笑問題の背の高い方とやはり屋上デートの巻
C'en est trop・・・
最後は、爆●問題のひとに精神的にいじ(め)られてうなされて起きた。
人選、どうよ。
しかも何をしたいんだか全然わからんよ。
ここ数日何をしていたかというと、日曜日にサーフィンやってバーベキューして帰ってきて、ウィンブルドンの決勝を見て(1回目の雨で挫折して寝る)、月曜日はジョイア・ミーアのオープンマイクですきっ腹にビール3本空けて、翌日は久々に二日酔いで、お味噌汁ばかり飲んでいました(二日酔いには貝のお味噌汁が効く)。その間、授業もありつつ。
ナダルは前からずっと応援してきたから、ウィンブルドン初勝利は感慨深いものでした。でも、フェデラーが負けるのも見たくない、というジレンマに苛まれて、出した結論が「寝る」(現実逃避)。ナダルとフェデラーの関係を見ていると心が和むのよ!「いや~ライバルってすばらしいですね!」と言いたくなる、そんな二人の関係に勝敗をつけるのはつらいのよ!
と、「うたごえー」で叫んでいたから声が枯れているのか?
飲んだくれの近況はこの辺で〆て、メインテーマ(フランス語おたく生活?)に戻ります。
たまに、調べ物をしていて引っかかってくるので読んでしまうのがフランス版Yahoo!知恵袋。
この話は面白いです。
Ts les jours, un sans-gêne parle très fort ds le train, raconte sa vie (soit au tél, soit à la personne à côté). Du coup, les autres ne peuvent pas lire, se concentrer. Que faites vous ds ce cas là ? Un jour, une femme a parlé très fort au tél ds un wagon, et un autre homme s'est mis à commenter son discours, tout le monde a suivi, la nana s'est retrouvée stupide, et a commencé à parler doucement. Et vous, est ce que cela vous est il arrivé ?
【抄訳@まり】 いつでも、電車の中ででっかい声で喋る遠慮ゼロの奴がいて、自分のことを語ってる(携帯で、あるいは隣りの奴に)。 お陰で、周りは本を読んだりできないんだよ、集中できなくて。 こういう場合って、みなさんならどうしますか? この前、車両で、むちゃくちゃでかい声で電話してる女性がいて、そこに居合わせた全然別の乗客(男)がその話に勝手に返事をしだしたんだよね。周りの人たちがみんな耳を傾けだして、そのオンナはヤバイって思ったみたいで小声で話すようになったっていうことがあったんだよ。 こういうこと皆さんにも身近に起こったりしますか?
この話題についてのレセプションを見たい方は上記のアドレスをコピエ・コレして下さい。 非常にフランス人らしいやり口なのが、話に出てくる男性乗客。 大声で電話をしている女性の話に合わせて返事をすることで、女性客に迷惑を伝えてしまうかなり上級の腕前です。 「静かにしろよ!」とか「みんなが迷惑してんのがわっかんねーのかよ!」と感情的に怒らず、ユーモアで刺す。 けれど、さらりとやらないとものすごい嫌味になりかねない。架空の返事をいけしゃあしゃあとやってのけるだけの演技力がないとだめ。 フランス人たちからの反応はというと、賛否両論あります。 この男性のやり方はナイス!自分も今度やってみよう、という人もいれば、 そんなやり方で注意したら、相手から無駄に恨みを買うことになってお互いいい気分ではいられないから、シンプルに「しーっ!」と合図をするとか、「もう少し声を落としてください」と頼んだほうがいい、という意見もある。 私だったらどうするかなー? 日本人らしく、我慢して寝る、とか、音楽を聴く・・・ 外国人学習者としては、いつなんどきでもネイティブの会話は役に立つお手本なので、たぶん「こりゃもうけもん」と思って聞き耳を立てるかな。 これは、DELFクラスのディスカッションに使える話題です。掲示板に書かれている砕けたフランス語を学ぶのも楽しいし。 いつか使おう♪
La marée n'attend personne...*
潮は待ってくれない。
んなわけで、行ってきまっす。波乗りに。
乗れるといいな=====
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*「潮は誰も待たない」 = 「歳月人を待たず」也。
*
* *
「Ashes and snow」、 貸してもらっていたのを見る。
セピア色は落ち着く。たまにセピアの世界に入ったままがいい、と、思ってしまう。
Par exemple !
G E N I A L !
窪田 英水氏の本とは、相性がいい。
映画とか、教えるときのポイントとかの視点が近いのかもしれない。
もう10年以上前に出た旅行用の会話集なんかでも、巷に出ている見掛け倒しのフランス語の参考書よりよっぽど使えます。
そもそも、この先生の著書とジェムの辞書を頼りに、ろくに喋れもしないまま私は無謀にも旅立ったのです。
この辞典は確かに初心者向けではないのですが、探究心の強い人でフランス映画が好きな人にはとっても向いているんじゃないかな。AからZまで、映画の中で使われている「これぞ、フランス語」という表現を、シナリオの抜粋を使って網羅しています。文法解説は少々アカデミックですが、フランス語の文法書を使っている人にはちょうど良い簡潔さです。
こういうときに使う、という例としてのシナリオはとっても役に立つし、類似の表現も載せていてくれて、巻末にはインデックス付き。まさにジェニアルです。
ぱらぱらと捲っていてつくづく感じました・・・フランス語ってホント、不思議な言葉です。
これだけ「論理的(ロジック)」をしつこく追求するのに、この辞書に載っている表現って全部ニュアンスでしかありません。むしろ、言葉面を裏切っている、パラドックスの体現みたいなものばかり。日本語にすると結構なイヤミになるんですが、そのギャップの中にユーモアがじんわり現れるのが感じられるようになると、フランス語がとても面白くなるんでしょう。
色々好きなフレーズはあるんですが、これは実際聞いたことがないので、ナマで出会ってみたい。
Bonjour qui? Bonjour mon chien ?
(「こんにちは、誰っていうの?こんにちは僕のわんちゃん?)
ママが「こんにちは」の後にきちんと相手の名前を言わない子供の無作法を注意する時に言うそうです。
確かに、親密さは名前を呼ぶところにモロに現れるので、近所の人と会った時にただ「Bonjour」だけだと人付き合いが悪いとか、心を許していないと思われるかもしれません。顔見知りは大概「Ah, bonjour, monsieur X ! Ca va?」と名前付きですものね・・・。知らないうちに誰かを不快にさせているかもしれません。Bonjourひとつで!!
めじろおし
蒲原祭り、遅くなってから降って良かったね。
明日からまたガソリンが上がると聞いて、一応入れに行ったり。やだなーもう、早く100%ソーラー車作ってくれよ~
次から次へと、なんだか色々なイベントが舞い込んでくる今日この頃です。
もともとぼーっとしているので、いまいちその速さについてけないでいまつ。
e-corの生徒さんへのお知らせ。(先ほどは化けメールごめんなさい。)
新潟・フランス協会主催 「県立近代美術館マティスとルオー展バスツアー」のおしらせ
日にち le samedi 19 juillet 2008
日程 08h45 新潟商工会議所中央分館出発 → 09h00 新潟駅南口
(参加者はどちらからバスに乗るかを指定してください)
10h00 県立近代美術館到着 「マティスとルオー展」鑑賞(学芸員の案内付!)
13h00 昼食会場「岩の原葡萄園」到着 住所: 上越市大字北方1223番地 TEL 025-528-4002
vers 17h00 新潟駅到着 解散
参加費 新潟・フランス協会会員 8,000円 一般 9,000円 (バス・入場料・昼食代込)
先着45名ですので、お早めに酒井まで。
尚、お友達もお誘いいただくことができますが、当日キャンセルの場合はキャンセル料を頂きます。
それから、その前の土曜日の午後からは「ボンジュールナント姉妹都市推進キャンペーン」のイベントが古町7番町であります。夜の舗道レストランでは、そば粉のクレープ「ガレット」やミュスカデも出ます。このイベントについてはまた、後ほどUPしますね。
本日より地元では蒲原祭りが始まりました。いいね、祭りって町自体が楽しそうで。
中学生の時、「蒲原祭りに好きな人と行ったら、その後二人の仲はうまくいかなくなる」っていうジンクスがありましたっけね。
今でもあるのかな?ねずみ王国に行ったカップルは別れる系のジンクスってどこにでも転がっている、ほんと。あれは幸せものに対する嫉妬もあり、祭りで浮かれた相方に急に醒めたり、色々あるんだそうだ。
7月には、ナントのアニキとアネキがやって来るし、8月には万代JazzフェスでLa Belle Vie Trioに再会できそうだし、楽しみ!!