フニオチ自転車生活

20h dans la cuisine

 Le ciel français de 20h

お詫び 本日17時頃より、サーバー障害にてe-cor(エコール)フランス語コミュニケーション教室のHPが閲覧不可となっておりました。 先ほど確認をしましたところ、通常通りご覧いただけるようになっております。 大変ご迷惑をおかけいたしました。 10年間位乗り続けていたオンボロの自転車が行方不明になってしまったので、昨年新しいのを購入しました。 どうやら男性サラリーマンをターゲットにして作ったらしいのですが、光の具合で深いパープルに見える黒色の自転車なので、買うのは女性ばかりだとお店のおじさんが苦笑していました。 確かに、A4書類を入れたバッグをそのまま入れられるように横長の籠だったり、結構重い(転んで下敷きになったら自力で起き上がるのは大変かも)ところに男性向けを感じるのですが、ちんたら走るのが嫌いな私にはスピードが出てくれるのであれば多少の重さは上等なのです。 オートライト機能も付いています。一定の暗さで自動的に点灯する、あれ。 短いトンネルなんかは重宝するのですが、曇りの日に普通の道を走っているとライトがついていることがあります。そうすると、必ず道行くおばちゃんに 「ライト点いてますよ!」 と、注意されます。 今日も、ヨーガに向かう道で犬の散歩をしているおばちゃんに注意されました。 いつも咄嗟のことで「いやこれは自動で・・・」という言い訳が出てこなくて、しかもスピードが速いから言い返そうと思った時にはもうだいぶ通り過ぎてしまっています。 だいたいいつも同じようなところで注意されているような気がして、ひょっとして同じおばちゃんなのだろうか・・・と、ふと今日は気になってしまいました。 しかも、毎度言い返せない(3戦全敗)のでこちらのフニオチゲージは溜まる一方です。 あの「点いてますよ!」には、「このエコの時代に無駄な電気を点けて!」という憤慨と、「この昼行灯め」とあざけりに近い響きと、「私は親切に言ってやった」というしてやったり感が複雑に絡まりあった妙音で、そもそもこの人に「自動なんです!」と口答えすること自体間違っているんじゃないか。 ・・・この思考回路、ロケットマン・ショーの聴きすぎなのかも。まったく誰のせいだか。 今日はフランスにもフランス語にも何も関係なかったので、せめて写真だけフランスの空にしておきました。